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中堅専門小売チェーン様


依頼の背景

新たなサービス形態の競合企業が現れ、今までのビジネスモデルが通用しづらくなってきた。それにともなって、顧客の流出に歯止めがかからない状態が続いているのでなんとかして欲しい。

クライアントの課題

  • 生活者全員をターゲットと捉え、八方美人的な施策を続けていた。
  • 生活者に対する価値を明示的に提供することができず、そのため価格訴求に頼り続けていた。

ホジョセンの支援内容

  • マーケットに対する生活者のニーズを洗い出し、生活者セグメンテーションモデルを開発した。
  • 生活者セグメンテーションに基づき、自社が注力すべきセグメントと、自社が放棄すべきセグメントを明らかにした。
  • ターゲットセグメントの中で、自社の顧客と非顧客をデプスインタビューで詳細に理解し、顧客化・ファン化のきっかけとなる自社の強みを明らかにした。
  • 自社の強みを生活者目線で価値へと転換し、チラシ、ウェブサイト、DM、SNS、店員の接客、店舗デザイン等を通じてその価値をわかりやすくコミュニケーションした。

支援結果

  • 約半額の広告宣伝費にも拘らず、昨対比の顧客減少率が大幅に低下した。
  • ターゲットセグメントの顧客率が大幅に向上した。
  • 顧客単価が上昇した。
  • 自社について、「とくにイメージがない」という人が減り、ブランドとして推進したいイメージを持つ人が増えた。