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ホジョセンの仕事〜問題解決〜

問題解決

「解決すべき問題はわかったけれど、どのように解決したら良いのだろう?」
「問題はわかっているのに、どうもうまくいかない」

ホジョセンは、事業再生や経営コンサルティング、マーケティングの経験や専門性を活用し、問題を解決する(理想と現実ギャップを埋める)ための様々なサービスを提供しています。

問題解決の方法としては、例えば以下のような手法をとっています。

  1. コミュニケーションプランの設計
  2. 生活者にとっての体験価値の設計
  3. ブランド再生
  4. サービスデザイン
  5. 消費者セグメンテーション

コミュニケーションプランの設計

「体験価値」を具現化するために、誰に(Who)、何を(What)、どのタイミングで(When/Where)、どのように(How)伝えるべきか、その方針を設計します。

コミュニケーションプランの設計

サービスの流れ(一例)

  1. 1 ブランド・サービス・商品とターゲットとなる生活者との接点(以下顧客接点といいます)を洗い出す。
  2. 2 顧客接点を時系列(もっとも大雑把な分け方で、使用/利用前・中・後の3つ)に並び替える。
  3. 3 それぞれの顧客接点における生活者の行動、期待、疑問、感情、抱える問題、理想とする体験を考える。
  4. 4 それぞれの顧客接点において、生活者の行動および思考をどのように変化させるのかを定義する。
  5. 5 行動や思考を変化させるために、各顧客接点で露出すべき刺激(メッセージ等)を決定する。
  6. 6 メッセージのコアとなる部分の一貫性を担保するよう、各メッセージの調整を行う。
  7. 7 メッセージをもとに、コンテンツを制作する。
  8. 8 ご報告。

生活者にとっての体験価値の設計

ブランドやサービス、商品を通じて提供すべき「生活者にとっての体験価値」を設計します。設計過程において生活者を巻き込みながら共創するアプローチも可能です。「生活者中心のマーケティング」のカギとなるフェーズで、消費財の世界では古くから実施されているアプローチになります。

生活者にとっての体験価値の設計

サービスの流れ(一例)

  1. 1 ブランド・サービス・商品とターゲットとなる生活者との接点(以下顧客接点といいます)を洗い出す。
  2. 2 顧客接点を時系列(もっとも大雑把な分け方で、使用/利用前・中・後の3つ)に並び替える。
  3. 3 それぞれの顧客接点における生活者の行動、期待、疑問、感情、抱える問題、理想とする体験を考える。
  4. 4 提供すべき顧客体験のエッセンスをコンセプトとして抽出する。
  5. 5 各顧客接点における提供体験価値を検討する。
  6. 6 ご報告。

ブランド再生

企業や商品の持つ価値を徹底的に考え抜くことによって、その企業らしさ、商品らしさをより明確にすることでブランドを再生していきます。
ブランドを毀損しているさまざまな活動を特定し、それをブランド毀損のない形でどのように実行していくのかをご提案します。
もちろん、ブランド価値を高めるためのマーケティング戦略、組織構築も同時に進めていきます。


サービスデザイン

消費者・生活者の立場で、サービスの設計をします。
サービス提供前から、サービス提供後まで含めた消費者の体験価値を設計し、それを実現していくための実行プランへと落とし込みます。


消費者セグメンテーション

ニーズや価値観に基づく生活者セグメンテーションを通じて、生活者の中から自社や自ブランドが資源を集中投下すべきターゲット層を深く理解します。
単なる定量調査の統計分析にとどまらず、定性調査や市場データをフルに活用し、セグメントひとつひとつの人物像が見える形で行動特性を解明していきます。


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