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インターン学生インタビュー

株式会社ホジョセンで募集している"インターンシップ"は就活の一環で行われている各種短期インターンシップとは異なり、社員と同じ場所で6ヶ月以上、みっちりと学ぶことができる"長期インターンシップ"になっています。忙しい学生が貴重な時間を使って"長期インターンシップ"をする事に関して、実際にインターン学生として働いている3人の学生にインタビューしました。


梅木 遼

梅木 遼

大阪大学文学部4年

松本 典子

松本 典子

大阪市立大学商学部3年

三隅 貴史

三隅 貴史

関西学院大学大学院社会学研究科1年


Interview


インターンをなぜ始めようと思ったのですか?
きっかけを教えてください。

A.(梅木)就活をしていく過程で「実際に働く姿を想像したい」と思い、インターンシップを探していました。ホジョセンを選択した理由は、就活でコンサル業界を見ていたのと、地方出身ゆえに地域活性化に関心があったからです。あと有給というのも魅力のひとつですね。
 
A.(松本)私は大学でマーケティングを学んでいます。しかし学校で勉強するだけで、そのマーケティング理論を実践する場がないことに悩んでいました。学術的なマーケティングに関する知識を実際に社会で活かしながら、使えるものにしていきたいと思ったので、2年生の時にインターンシップに応募しました。
 
A.(三隅)私は研究を進める中で、「地域活性化」と称されるものが「わいわいイベントして盛り上がる現象」を指すことに違和感を感じていました。そんな中で「地域活性化は競争だ」をスローガンに掲げ、マーケティングの観点から地域活性化を考えているホジョセンを知り、その姿勢に惹かれてインターンシップに参加したいと思いました。

インターンをなぜ始めようと思ったのですか?<br>きっかけを教えてください。

職場の雰囲気はどうですか?

A.(松本)インターン生と社員さんの交流がないわけではもちろんなく、社員さん達と一緒に昼食を食べながらお話しする時間があるのですが、和気あいあいとしていて楽しいです。マーケティングの勉強や将来のことについてなど、様々なアドバイスをいただいています。仕事中でも休憩中でも、様々な発見があり、インターンシップが良い刺激となっていますね。
 
A.(三隅)募集ページに記載されているとおり、「誰が言ったか」ではなく、「何を言ったか」が重視される環境です。良い意味でインターン生として扱われていません。オフィスには地域活性化などに関する学術書が大量にあり、仕事の一環でマーケティングや心理学、地域活性化などの論文を読みアウトプットに生かすよう求められる事もあります。大学院で研究を進めながらインターンシップ、というのは矛盾しているように思われるかもしれませんが、とても良い勉強になっています。
 
A.(梅木)和やかな時と真剣な時のメリハリがあります。インターン学生も社員さんたちと同じ机(円卓)で仕事をするため、緊迫感が伝わってきてやる気が出ます。三隅さんが言っているように、議論の際にはインターン学生だからと軽んじられることはなく、同じ土俵で発言ができます。その分、自分の発言に責任を持つ必要があるため、物事を深く考える良い機会になっています。
 

職場の雰囲気はどうですか?

インターンを通してどのような成長を実感していますか?
また、今後は何を頑張っていこうと考えていますか。

A.(三隅)日常生活・学校生活、そして地域活性化を考えることにおいても「Who・What・How(誰に対して・何を伝えるために・どのような手段をとっているか)」というフレームで物事を見ることができるようになりました。これまでは漠然と情報(Howの部分)を受け取るだけだったなと思います。今では発せられたHowが指している根本的なメッセージ(Who,Whatの部分)を自分自身で考えることができるようになりました。
今後の目標は「地域活性化は競争だ」という考え方を多くの人に発信していくことです。そのためにも、地域活性化情報サイト「通助」を充実させていきます。
 
A.(梅木)私も三隅さんと一緒で「Who・What・Why」のフレームで物事を見るようになったことが大きな成長だと思います。また日頃から目にするものに対して「地域活性化」、「マーケティング」の視点で記事が書けないかを考えるようになり、街を歩くのが楽しくなりました。
私は来年度から就職することが決まっています。就職先で活躍できるように、さらにマーケティングの知識を貪欲に吸収して、能動的に学んだことをアウトプットしていくようにしたいです。あと昼食後に時間がある際にはボードゲームをするのですが、一通りクリアしておきたいですね(笑)。

A.(松本)大学だとプランを立てて終わりということが多いのですが、インターンでは実際に計画から実行まで行うため、とても勉強になります。大学で統計を学んでいることもあり、インターンでデータを扱えるように頑張っていきたいと思います。また私は3年生になり就活を始めました。インターンとして実際に働いている強みを活かしつつ、自分の将来を考え、能動的に活動していきたいです。


インターン学生のみなさん


インターン学生のみなさん、お答えいただきありがとうございました。
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