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ホジョセンの考え方

ホジョセンの考え方

消費者(顧客)・生活者の深層心理やインサイトを深く理解することで、
持続可能な地域活性、企業成長に貢献します。

消費者・生活者理解こそが、持続可能な成長の鍵

消費者(顧客)や生活者は、数多くの選択肢を持つことができる時代になりました。格安航空(LCC)の登場や過去例を見ないレベルの円高により、旅行先の候補は数多に存在します。技術の発展により、消費者が選ぶことのできる製品も世界各地からやってくるようになりました。人・製品・サービスが世界規模で流動化している時代に突入したと言っても過言ではありません。人・製品・サービスの世界規模の流動化によって、消費者や生活者は主導権を握ることができるようになりました。選択の権利が今までにないレベルで消費者・顧客・生活者に渡っているのです。

地域や企業は、消費者(顧客)や生活者に選んでもらわなければ生き残れません。選んでもらうためには、消費者や生活者を徹底的に理解する必要があります。つまり、「そもそも自分たちが狙っている消費者・顧客・生活者は誰で、どのようなニーズと願望を持っていて、現在はどのような状態なのか」を理解した上で、適切な施策を打ち出していかねばなりません。

ホジョセンは、消費者・生活者理解のエキスパートです。仮説と検証を軸に正しい消費者像・生活者像を描き、それを戦略に落としこんでいく方法論も経験も備えています。

実行がもっとも困難を伴う

消費者・生活者を理解して最適な戦略を決定することは、慣れてしまえばそんなに難しいことではありません。9 割程度は論理的に導かれますし、方法論的には業種間や製品間、地域間で異なる部分はほとんどありません。

実は、そうして定義した戦略を、しっかりと実行していくことのほうがずっと大きな困難を伴います。

新しく策定した戦略は、必ず何らかの変化を人に要求します。しかし、人間は経済学が仮定するような合理的な存在では決してありません。口で言っていることや頭で理解していること通りに行動できる人は、そんなに多くはないのです。

人間は、論理的に正しい結論だからといって、素直に行動する生き物ではありません。一人ひとりには、論理的に正しい行動を取ることを妨げる何らかのしがらみを抱えており、そういう人が集まった存在が組織なのです。そのしがらみは、決して論理的・合理的なものではなく、非常に泥臭い非論理的なものであることがほとんどです。そして残念なことに、論理的に正しい非のつけようがない戦略は、実行されずにたち消えていくケースが多く存在しているのです。

正しい戦略を正しく実行するために、ステークホルダーのしがらみを理解し、それを我慢強く一つひとつ排除していくこと、これを軽視した変革は絵に描いた餅でしかありません。ホジョセンは、条理だけではなく人を動かすための情理を重視します。


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